2009年10月22日

寒くなりましたね。冷え対策

私の祖母が冷えに悩んでいて、真夏でもコタツに入って手足を温めています。
秋ともなれば、カイロが手放せません。
そうとう辛いらしく、一仕事終えるとコタツに入って、また一仕事……という繰り返し。
『冷える』と手足が動かなくなったり、気分が悪くなるそうです。
祖母は厚い靴下を重ね履きしていますが、それでも辛そうです。

私は冷えという症状にあったことはありませんが、風邪気味のときの寒気対策に、冷え症状対策を応用しています。
似通った症状なのか、結構辛さが和らぎます。
祖母伝来の方法と、オリジナルを含めて紹介します。
その方法ですが、まず第一に手足を外気に触れさせず、暖めること。
祖母曰く、「昔からなあ。寒気はつま先から来るがーて」との事。
事実、私も経験則から足を冷やすと、かなり寒くなることがわかりました。
なので、寒気がするときは厚い靴下を履いたり、脛まで被うような毛糸の靴下と、指ぬき手袋をしてすごします。

方法そのニは、背骨を温めること。
寒気がする時は、背骨の芯に氷の杭を打ち込まれたような冷たさを感じるときがあります。
こういうときは、厚着するか、電気式暖房の敷き毛布に背骨を当てて温めます。こうすると、寒気が和らぎます。
祖母は腰の辺りにカイロを張っているので、腰骨を温めるのもいいのかも?

方法その三は、食事に気を配る。
生姜湯や、生姜入り葛湯、カプサイシンを含む唐辛子などを食べて、中から温めます。
胃の中からぽかぽかしてくる感じがします。しかし、唐辛子は食べ過ぎると肌荒れの原因になるので程ほどに。
レモンや花梨を葛湯や生姜湯に加えてもいいかも。祖母がよく飲ませてくれたレシピですが、食べあわせがいいのか、ぽかぽか感が長続きします。
またカロリーや糖を手軽に摂取できる、砂糖、チョコレートなどを食べると、熱源になりそう。
逆に体を冷やしやすい、冷たい物は敬遠します。

方法その四は、ユニクロのウォームアップ系の服を着る。
ヒートテック。コレ最強。エアテックがあれば尚良し。
そこら辺のセーターなんて屁みたいな暖かさです。
これに何度助けられたことか。
ユニクロはリーズナブルでチープなイメージがありますが、家着にしているから全然問題なし。
私はヒートテックのフリースを愛用しています。
これを着て少し運動すると、真冬でも汗が吹き出るくらいの暖かさになります。
もちろん、保温効果が高いので、運動しなくても暖かいです。


最後は予防策ですが、それはズバリ筋肉をつけること。
ウェイトトレーニングなど、筋力トレーニングをし、プロテインを摂取して筋肉をつける。
これが最近実感した効果的な方法です。
筋肉がついていると、何故か少しの動きで体温が上がります。
私はメタボチックな体だったのですが、筋肉をつける前は寒がりでした。
脂肪の鎧を着ているはずなのに、全然役立たず。
でも筋肉をつけてからは、むさ苦しいほど汗が吹き出る体になりました。
寒気がするときは、後背筋から大胸筋、指先までの屈筋&伸筋を動かしてシャウトすると、体が温まります。
もちろん、トレーニングによって脂肪が落ちる分、外気に弱くなっているようです。
なので外気をシャットアウトする服装は必要です。

やっぱり、筋肉が最強ですね。
posted by アガアガ at 04:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女の子に逆援助してほしい、女の子と真剣にお付き合いしたい、複数プレイをやってみたい、童貞・処女を卒業したいのなら新感覚コミュニティ・ラブフリーでメル友を探そう
Posted by 逆援助 at 2010年07月02日 06:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。